
3rd ALBUM。“FRAGILE ”、“CLOSE TO THE EDGE”という名作を作る直前のアルバム。メンバーもスティーヴ・ハウが加入して、エキセントリックさに磨きがかかってる。僕はこの時期に限って、イエスは大好き。“CLOSE TO THE EDGE”は初めて聴いたとき、とんでもないモノを聴いてしまった、と驚愕した。この作品でも、ビル・ブラッフォードとクリス・スクワイアーのリズムはスピーディーで変則自在で、このアルバムから参加したスティーヴ・ハウのギターがまた異常なフレーズを連発してて瞠目。同時に妙な人なつっこさがあって、耳が離せない。
(1998年 12月)

